よくある質問【売買版】

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  • q1今、マンションの価格はどうなってるの?

    答え

  • q2今、住宅ローン金利は低いの?

    答え

  • q3今年注目の新しい制度はある?

    答え

  • q4徒歩分数はどう測るの?

    答え

  • q5南向きが一番住みやすい?

    答え

  • q6用途地域って何?

    答え

  • q7共用施設充実物件は割高?

    答え

  • q8物件情報はどう集める?

    答え

  • q9モデルルーム・内見は何件見る?

    答え

  • q10モデルルームでは何が分かる?

    答え

  • q11モデル住戸通りが買える?

    答え

  • q12購入予算はどう考える?

    答え

  • q13頭金はいくら必要?

    答え

  • q14価格以外にいくら必要?

    答え

  • q15貯蓄を全部使っていい?

    答え

  • q16家賃並みの返済なら安心?

    答え

  • q17金利は低いほどいい?

    答え

  • q18フラット35って何?

    答え

  • q19ローンは誰でも借りられる?

    答え

  • q20返済期間は長めのほうがラク

    答え

  • q21夫婦で返済。注意点は?

    答え

  • q22親の援助いくらまで無税?

    答え

  • q23住宅ローン控除って何?

    答え

q1今、マンションの価格はどうなってるの?
答え全体的に価格は下落傾向にある
今年1年の首都圏新築マンション平均価格は4172万円。これは2007年9月以来の安値で全体としては下落傾向。 「ただし価格改定と銘打って値下げに踏み切る物件も出ているため、相場は物件ごとに個別化しています。」価格が変動している今、路線やエリアの相場イメージにとらわれず探すことで、意外なお得物件を発見できるかもしれない。
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q2今、住宅ローン金利は低いの?
答え全体的に価格は下落傾向にある
今年1年の首都圏新築マンション平均価格は4172万円。これは2007年9月以来の安値で全体としては下落傾向。 「ただし価格改定と銘打って値下げに踏み切る物件も出ているため、相場は物件ごとに個別化しています。」価格が変動している今、路線やエリアの相場イメージにとらわれず探すことで、意外なお得物件を発見できるかもしれない。
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q3今年注目の新しい制度はある?
答え売主の倒産に備えた制度開始/dd>
売主に対し保険への加入などが義務化される「住宅瑕疵(かし)担保履行法」に注目。欠陥が見つかった場合、10年以内なら売主が倒産しても保険金でカバーされる制度。10月以降の引き渡しから。
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q4徒歩分数はどう測るの?
答え80mを1分として計算
駅の出口から物件の敷地までの距離を80m=1分として算出。「表示よりも、実際に歩いてみて、道のアップダウンや信号待ちなどを含めた、実際にかかる時間を確認しましょう」
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q5南向きが一番住みやすい?
答え東向き、西向きが合う人も
南向きは最も日照時間が長く人気が高い。 その分、価格も高めになるだけに「朝はゆっくり寝ていたい人なら午後から日が入る西向き、早起きで昼間は留守がちなら東向きという選択も」
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q6用途地域って何?
答え建てられる建物を定めたもの
建てられる建物の種類や高さを行政が決めた区分で、今後の開発も含めた周辺環境を知る目安になる。「まれですが用途地域が変更されることもあります」
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q7共用施設充実物件は割高?
答え一戸当たりの負担は標準的
共用施設が充実しているのは多くが大規模な物件。たくさんの住戸数で割ることで管理費の負担も抑えられる。「標準的な負担でさまざまな施設が使える分、おトクともいえます」
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q8物件情報はどう集める?
答え自分に合った情報源を活用
情報誌やインターネットなら、通勤アクセス、予算など自分の条件に合わせて多くの情報を比較検討しやすい。「情報収集の方法として、まず資料請求という手段もあります」
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q9モデルルームは何件見る?
答え平均で6件くらい
購入者の平均は6.3件。「初めて見たモデルルームは100点満点に感じることが多いようです」何件か見ることで、その物件のレベル感や価格の相場観が分かり、比較検討しやすくなる。
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q10モデルルームでは何が分かる?
答え物件の全体像や資金計画も分かる
モデル住戸では、内装の雰囲気や設備を知ることができる。物件によっては何パターンか用意されている場合も。パネル展示では構造など、模型では敷地内の植栽計画や、建物が施設のどこに立つのか、道路との位置関係なども確認できる。「そのほか、資金計画や、管理、修繕計画についてなど、疑問があればどんどん尋ねてみるといいでしょう」
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q11モデル住戸通りが買える?
答えオプション仕様が多い
モデルルームはオプション設備が付いているなど、仕様が豪華になっていることが多い。「オプションマークを参考に、どこまでが標準なのかを質問しておくといいですね」
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q12購入予算はどう考える?
答え毎月ローン返済に充てられる額から考える
毎月の返済可能額と用意できる頭金をもとに、購入予算を検討するといい。「家賃+住宅用の月々の貯蓄を毎月返済額の上限に。それでも欲しい物件に予算が届かないのであれば生命保険料を払いすぎていないか、外食を減らせないかなど、家計を見直してみては?『節約すればいい』ではなく、捻出できる金額の根拠を明確にしておきましょう」
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q13頭金はいくら必要?
答え物件価格の2割以上が理想
頭金が少ないとローンの借り入れが多くなり、利息が増える分、総支払額も増える。頭金ゼロで購入も可能だが、「物件価格の2割以上が理想。最低でも1割は用意したいですね」
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q14価格以外にいくら必要?
答え諸費用が物件価格の3~5%必要
「ローンを借りるときにかかる手数料、税金、登記関係の費用など、物件価格以外にもいろいろなお金が必要です」。これら諸費用はローンを組むこともできるが、現金での支払いが原則。
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q15貯蓄を全部使っていい?
答え生活費の3ヶ月分は残そう
「仕事を辞めたり、病気になった時のことを考えると、最低3ヵ月分、できれば半年分の生活費を残したほうが安心」。また、引っ越しや新生活のための費用を残しておくことも忘れずに。
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q16家賃並みの返済なら安心?
答え毎月の返済と維持費で考えて
マンションを買うと管理費や修繕積立金などが毎月かかる。「月々の支払いはローンの返済だけでなく、これらのランニングコストも含めて考えましょう」
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q17金利は低いほどいい?
答え金利の低さだけで判断できない
ローンの金利タイプは右の図のように3種類ある。固定期間が長いものは、金利は高めだが毎月返済額が変わらず安心。変動金利型は実際は低金利だが、今後、金利が上昇する可能性がある。それぞれの特徴を知って自分に合うものを選ぼう。「返済期間の途中で金利が上がり、返済額が増えても対応できるか考えて検討しましょう」
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q18フラット35って何?
答え金利が固定されるタイプのローン
完済まで金利が変わらず、保険料や繰り上げ返済手数料無料のメリットがある。「借りるには購入物件が技術水準をクリアしている必要があり、良質な物件という安心感も得られます」
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q19転職したばかりなら注意
答え全体的に価格は下落傾向にある
過去にローンの延滞がある人、転職が頻繁な人、異業種に転職したばかりの人などは借りにくい。「銀行によって審査水準は異なるので、不安な人は複数の銀行で確認してみましょう」
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q20返済期間は長めのほうがラク?
答え返済期間が長いと総支払額はアップ
ローンは返済期間が長いと、毎月の負担は抑えられるが総支払額は増えてしまう。「退職金で完済する、という人もいますが、退職金は老後資金にとっておいてほしいですね」
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q21夫婦で返済。注意点は?
答え共有名義にするのを忘れずに
夫婦それぞれにローンを組んで完済するなら、出資額に応じて共有名義にしないと贈与税の対象になることも。「夫だけの名義では妻の出資分が贈与税の対象になるので注意が必要です」
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q22親の援助いくらまで無税?
答え特例を使えば3500万円まで
相続時清算課税制度の特例を使えば住宅取得資金3500万円まで贈与税は非課税。「適用になるにはさまざまな条件があります。また税務署に申告が必要なので注意してください」
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q23住宅ローン控除って何?
答えローン残高に応じて税金が控除される
住宅ローンを利用して購入した場合、年末のローン残高に応じて受けられる税控除のこと。「2009年度からは控除の対象になるローン残高の上限も2000万円から5000万円にアップ、減税額の上限も500万円に大幅拡充されます。さらに、長期優良住宅にに設定された物件は上限100万円の控除額が上乗せされ、多くの人にメリットが出そうです」
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